添田町観光案内
 
添田町の観光の中心である自然と文化が融合した英彦山。
悠久の時の流れの中で、太古からの自然が今も息づき、神話と伝説に彩られた西国一の修験道の霊峰。
樹齢1,200年の鬼杉を筆頭に杉の巨大が林立、そそり立つような奇岩、怪石が点在し、英彦山ならではの自然景観を誇っています。現在は、英彦山神宮へのアクセスがスロープカーによって飛躍的に向上しました。
ふれあいスポットとして、添田公園もみどころ満載です。
 
 
保健センターとして復元された「岩石城」。
城の天守閣にあるアートホールでは芸術家や子供達の作品が展示されており、訪れる人々を和ませてくれます。

山や谷、滝、渓流など自然豊かな表情を見せる添田公園。
春には桜やつつじが咲き乱れ、ハイキング、ピクニックを楽しむ人々の目を和ませてくれます。
園内には、岩石城やそえだジョイなどの施設もあり、一日ゆっくりと過ごせるリラックスゾーンです。

深倉峡にそびえ立つ奇岩です。
深倉峡は、英彦山から西南にあたる障子ヶ岳の西南麓の渓谷で、四季の景に恵まれ、特に秋の男魂祭が開催される時期には紅葉で赤や黄に染まります。

国指定重要文化財で、高さ約7mの威風堂々とした青銅製の大鳥居です。
佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、霊元法皇の「英彦山」の勅額が当時の威勢を偲ばせます。

銅鳥居から英彦山神宮奉幣殿までの参道沿いに走る英彦山スロープカー。そのスロープカーの乗り換え駅となる花駅周辺に広がる英彦山花園。
ロケーションも素晴しいこの一帯が、英彦山観光の中心となっています。

国指定重要文化財で、参道の石段を登りきると、奉幣殿が迎えてくれます。
朱塗りの柱やこけら葺きの大屋根が常緑の杉の緑に映え、深山の雰囲気に絶妙にとけ込んでいます。
通常の祭典はここで執り行われます。