民芸品ご紹介
 

英彦山は、「日本三大修験山」の一つで、古くから山伏の修験道場として知られています。
山中いたる所に修験道の遺跡が点在し、歴史の古さと重みを実感する事が出来ます。

山伏の文化が残る、英彦山の民芸品は、筑豊地域の人々の生活を守る存在として、 家の玄関に魔除けとして使われてきた「英彦山がらがら」や、伝統の技「能面」、 英彦山の自然が生んだ、「高取焼比古窯」の器など。
いずれも添田町の民芸品は。英彦山に関連した作品ばかりです。

 

英彦山がらがら

昔、英彦山参りを無事に済ませたら、がらがらと特産の飯杓子を土産として近所に配るのが習わしでした。
魔よけや田畑の害虫よけになると伝えられていました。

 

陶面

気品ある美しさと若さを表現した面で部屋に飾ると落ち着いた気品ある雰囲気を漂わせてくれます。
日本古来の美術品として多くの方に求められています。
また、記念品、結婚、新築、落成、佛事、長寿等の縁起物の贈答品にも活用されています。
添田豊前面工房

九州英彦山面
 

高取焼き 比古窯

陶芸作家 藤崎久山が、自然豊かな英彦山で作陶。
登り窯で薪による焼成の、薄造りで繊細な高取焼の作品です。